全長5.6キロ!火星で発見された「巨大構造物」の謎を解く

以前、当サイトでは火星で目撃された15センチの小人ついて報じたが、今度は『Google Mars』を通じて火星表面で全長が5600メートルもある正体不明の“巨大構造物”が発見され、その余りの大きさにUFOマニアの間では「火星には巨人が住んでいるのではないか?」など、様々な憶測が囁かれている。

これがGoogle Marsの座標検索画面で「79°42’46.23″N, 167°20’7.02″W」と入力し、表示される地点の画像だ。周囲の砂礫とはまるで雰囲気が違い、山によく生えているキノコのような奇妙な形をしており、半透明の傘の直径を測ると5640メートルもあった。そしてこの数字はまいじつ既報通り月で発見された巨大な塔の高さとも完全に一致する。これは偶然なのだろうか?

 

火星には広大な地下空間がある?

話は変わるが火星の直径は地球の半分ほど、質量は10分の1で重力は3分の1程度、そのため火星では大気の殆どが大気圏外に散ってしまい、大気圧は地球のわずか1%以下しかない。奇妙だとは思わないだろうか? 大きさが地球の半分なら、質量も地球の半分程度でなければおかしいだろう。

「もし火星の質量が地球の半分なら重力はずっと強く、“濃厚な大気“を維持できたとも言われます。つまり、火星の内部には、とてつもない“地下空間“があり、これにより火星の重力が大きく低下したのではないか? と言えるでしょう」(超常現象ウオッチャー)

 

やはりルナリアンが関与か

「はるか太古の昔、太陽系外から飛来した優しい巨人「ルナリアン」は、火星の生命進化と速度を計算し『火星表面では生物が正常に進化し繁栄することは出来ない』と判断したと見られています。そこで広大な地下都市を築き、火星の重力を人工的に減少させ、大気を徐々に希薄化することで、あらゆる生物の小型化を促進し、最終的には神話に登場する『ノアの箱舟』のように全ての生物を地下で共存させたのではないでしょうか? 今回発見された奇妙な物体は、地上の大気を調整し、地下都市に溜まった有害物質を浄化し排出する巨大なエアクリーナーであると見られます」(同・ウオッチャー)

もしそうであるならば、いかにもルナリアンらしい先進性と、満ち溢れた“慈愛”を感じ取れる。

 

【画像】

※ 79°42’46.23″N, 167°20’7.02″W – Google Mars

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