火星表面に刻まれた「U字型レリーフ」UFO不時着跡か

また『Google Mars』で新たな発見があったようだ。今回はなんと火星表面で“U字型レリーフ”が発見され、UFO専門家の間では「火星人のメッセージだ」「いや、巨大UFOが不時着したのではないか?」などの意見が飛び交い、マニアを中心に大きな話題となっているのだ。

こちらが問題の地点(23°48’52.45N 158°14’35.18W)を拡大した画像だ。大きさを測ってみると長さ7.3キロメートル、幅は3キロメートルあり、内寸の直径で考えても1.5キロメートルに及ぶ。

「形状をよく見ると周囲の土がU字状に抉り取られています。超弩級サイズの円盤型UFOが滑走しながら不時着したという説なら、あながち不自然ではないでしょう」(超常現象ウオッチャー)

 

火星に飛来した目的とは?

当サイトでは火星表面に描かれた「巨大人面レリーフ」について以前報じたが、火星と地球は、遠い星系から来た宇宙人により、資源惑星として利用されている可能性があるとする説がある。

「もっと高度な文明を持つ宇宙人、例えばルナリアンなどであれば、あらゆる資源を元素レベルから再構成し、自由に生成できるはずです。飛来した宇宙人は、地球よりも高度な科学技術を持ちつつも、資源に関しては技術的な遅れがあり、他の惑星に頼らざるを得ない何らかの事情があったのでしょう。そのため、石油タンカーを10個繋げたような巨大な宇宙船に、資源を積めるだけ積み、母星に帰還することが至上命題だったのではないでしょうか」(同ウオッチャー)

しかし、なぜUFOは不時着してしまったのだろうか。

「やはり不時着の原因は“過積載“だったと思われます。これは人類にも言えることながら、増え続ける人口問題を克服できなければ、最後は宇宙へ飛び出す以外に方法はありません。まったく他人事ではないのです。そして、人類が居住できるような星を運よく発見できない限り、地球から溢れた人々はSFアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』そのままに、地球周辺で急造されたスぺースコロニーの中で暮らすことになるでしょう」(同ウオッチャー)

その建設に必要となる莫大な資源は一体どこから用意するのか? 人類が慌てて火星を開拓し始めた時、宇宙人との“全面戦争“が勃発するのかも知れない。

 

【画像】

※ 23°48’52.45N 158°14’35.18W – Google Mars

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