「SEKAI NO OWARI」Saoriが出産を機に作家業に専念か

音楽バンド『SEKAI NO OWARI』のSaoriが1月4日、自身のツイッターを更新し、昨年末に第1子を出産したことを発表した。

Saoriは昨年1月に俳優の池田大と結婚し、8月に妊娠を公表した。出産のため、年末の『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や『第68回NHK紅白歌合戦』は出演を見合わせていた。

また、本名の藤崎彩織として執筆した初の小説『ふたご』が直木賞候補5作品のひとつに選ばれている。

SEKAI NO OWARIではピアノとライブ演出を担当する多忙ななか、昨年3月から文芸誌『文学界』でエッセーの連載もスタート。直木賞の候補作はメンバーのボーカルであるFukaseに勧められて書き始め、バンドをモデルにした作品で、5年をかけて完成させたという。

「Saoriはしばらく子育てに専念したい意向をメンバーに話しています。そのあいだ、バンドではキーボードが不在になるわけで、誰か代わりを入れるか、コンピュータの打ち込みでしのぐしかない。しかしながら、このところセカオワは休止寸前のようなクオリティーの低さが目立っています。ボーカルのFukaseは声に張りがなく、Nakajinは単独のギタリストとしての仕事も多数入っている。コンポーザーのDJ LOVEがバラバラになりそうなメンバー間の緩衝材になっており、ただひとり、全員と話せる状態です。メンバー間は一緒に暮らしていた蜜月時代から比べると、かなり心の距離が離れているように見受けます」(音楽関係者)

 

「小説に専念するのもいい」

そんななか、Saoriはまだまだ小説の構想を多くもっているといい、「バンド活動の隙間に小説を書きたい」と周囲に漏らしていたのが、「まとまった休みをもらって小説に専念するのもいい」という考えに変わってきているという。

「Saoriの性格を考えると、集中するときは一気に作品を完成させたがるタイプです。バンド活動と小説執筆を両立させるほど器用ではありません。バンドを脱退する可能性すらもあるでしょう」(同・関係者)

Saoriの小説は文学界でも高い評価を得ている。このまま作家に専念するのも人生の選択肢としてありなのかもしれない。

 

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