「スキャンダル離婚」矢口真里がいよいよ年内に入籍か

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タレントの矢口真里が、1月8日に東京都内で行われた『第1回 eスポーツ スターバトル チャンピオンシップ』に参加し、交際中で元モデルの梅田賢三氏との再婚について「準備はしています」と前向きに発言した。

ゲームをスポーツ競技と捉えた『e(エレクトリック)スポーツ』のイベントで、矢口は「わたしがやる競技を、(彼と)ふたりでコマンドがどうとかやってました」と梅田氏との仲睦まじい様子を明かした。入籍については日時など具体的なことには触れず、「(去年も準備していると)言ってました。今年もずっと言ってるかも。引っ張るだけ引っ張ろうかな」と笑顔で話した。

記者からは離婚騒動のときのことも聞かれ、「ゲームをする時間がいっぱいありましたが」と聞かれると、「ありましたね。朝から晩まで」と即答。「謹慎中はどんなゲームを?」という質問には「癒やし系のものが多かったです。パーティーゲームをやろうにもひとりしかいないんで。ひとりでマリオカートとか」と、自虐的に打ち明けていた。

 

「わたしが旦那を食べさせる」という覚悟

騒動時、元夫でタレントの中村昌也は「妻を寝取られた」という話を繰り返し、多くのバラエティー番組に出演していた。一方で矢口は『嫌いな女』といったランキングで常にトップ3に入るほどの嫌われようで、テレビ出演はおろかラジオにも出演できなかった。

「矢口は梅田の両親にも挨拶していますし、結婚の準備は整っているはずです。そうすると、結婚の障害となっているのは“収入の安定”でしょう。矢口にとって結婚とは“決して崩れない幸せ”の象徴であるはずです。となると、梅田との結婚には収入という面が、どうしても不安になるのでしょう」(芸能記者)

矢口は4年前、元夫の中村と不倫相手であった梅田が自宅で“鉢合わせ”してしまったことを報じられ、芸能界から干された苦い経験から「いつ人生の坂道を転げ落ちるか分からない」と身の処し方に慎重になっているという。

「矢口はそれでも、年内に身を固めて生活の礎を築く決意を最近になってしたそうです。梅田は現在、会社員をしているとも伝えられますが、周囲には『最悪、わたしが旦那を食べさせる』と漏らしたとも言われています。そうした意味では肝が据わっている女性です」(同・記者)

間男との情事を夫に見られるという“最高レベルの修羅場”を経験した矢口なら、何があっても大丈夫だろう。

 

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