米倉涼子が「ドクターX」続編に気乗りしない理由

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2017年度の『第21回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ』の秋ドラマ選考が行われ、テレビ朝日系列で放送された『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が“三冠”を達成した。作品賞のほか、主演女優賞で米倉涼子、助演女優賞で内田有紀が1位だった。主演男優賞は『陸王』(TBS系)の役所広司、助演男優賞は『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の風間杜夫がトップだった。来る3月に実施予定の年間決選にノミネートされる。

「米倉涼子は輝かしい評価で喜んでいると思いきやドクターXの大門未知子のキャラクターに染まり、延々と物語が続いていくことに恐怖を感じています。大門の役柄が染み付くと、渥美清の『男はつらいよ』ではありませんが、ほかの役のオファーは来なくなります。実際にテレビ局や製作会社は、以前に比べて米倉をメインに据えた企画を立てなくなりました。このままでは、『大門未知子以外は演じることができない女優』というイメージが付くと思います」(演出家)

昨秋放送のドクターXは第5シリーズ目で、全話を通した平均視聴率は20.9%、最終回は25.3%を記録した“おばけ番組”だ。

「広告効果だと15秒CMは2000万円に値します。ドクターXについては、広告代理店やスポンサーも笑いが止まらないでしょう。早くも続編が今年の冬に企画されているほどです」(同・演出家)

 

すでに続編のプロットも

続編が作られる場合は、大門が大学の権威を守るために戦うだけでなく、日本を代表して海外で活躍するというプロットも候補に挙がっているという。

「米倉の1話あたりのギャラが1000万円を突破し、CMのギャラも高騰しています。米倉演じる大門は、天才肌で組織に属さないフリーの外科医。『わたし、失敗しないので』などの決め台詞に見られる強気や痛快さと、惜しげもなく披露する美脚のサービスショットが好評です。医療ドラマだけに白衣や手術服姿が多いですが、米倉の白衣の下は必ずミニスカが定番になっています」(同・演出家)

下手に新境地を開いて失敗する米倉を見たくはない、というドクターXのファンは多そうだ。

 

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