松田聖子が紅白歌合戦での「大幅劣化」指摘される

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昨年の大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』に出演した松田聖子に対して、“劣化”したという意見が広がっている。

松田は31番目という後半パートの早い段階で登場し、『新しい明日』という11月に発売された曲を歌った。

「紅白は“お祭り”ですから、別に新曲をアピールする必要はないはずです。思いっきり古いヒット曲でもよかったはず。今年の紅白は順番的にも、曲的にも全然パッとしませんでした」(音楽ライター)

ここ数年、松田の“衰え”を報じるメディアは多い。

「聖子はこれまで、ディナーショーと数少ない大型会場でのライブを行うことで抜群の利益を得ていました。聖子というのはセレブなイメージがあり、めったにないステージで価値を高めてきた。大みそかの紅白は新曲の宣伝みたいで、聖子ブランドの陰りを感じたものです」(芸能プロダクション関係者)

 

劣化を通り越して「老婆化」

松田は中森明菜と“究極のライバル”関係にあるとして、これまで女性週刊誌などではふたりの対比が大きく扱われてきた。

「明菜はディナーショーこそ開催するようになったものの、相変わらずテレビに出てきません。でも、ベストアルバムやカバーアルバムをリリースすることで、常に億単位の収入を得ているといいます。おととしのディナーショーでは5000万円の利益があったそうです。昨年は開催数を倍していましたが、どの会場も即日完売。わずか1カ月程度で1億円の利益を出したとされます。聖子のディナーショーは空席が目立ちますし、もはや明菜のライバルとは言えないでしょう」(女性誌記者)

人気にも陰りが見え始めた松田。紅白歌合戦では劣化以上に“老婆化”していたという噂も広がった。

「聖子はこれまで、張りのある肌で若々しさにあふれていました。でも、昨年の紅白を見る限り、顔はたるみ、むくみも目立ちました。年齢以上に老けてみえたくらいひどく、聖子の凋落を感じたほどです」(同・記者)

往年のファンは“がっかり”や“寂しい”といった感情を通り越し、心が冷える思いではないだろうか。

 

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