ホリエモンR-1の2回戦進出!「面白過ぎる」絶賛の裏には…

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実業家の堀江貴文氏が1月9日、ひとり話芸の日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2018』に初出場し、1回戦を突破して2回戦に進出した。東京地区の2回戦は同月18~20日に開催される。全部で5回ある予選を勝ち抜くと、フジテレビで生放送される決勝に出場できる。

堀江氏はこの日、将来の夢をテーマにした子供の作文をモチーフにしたネタを披露。ランドセルに交通安全帽という姿で観客の前に登場すると「夢はプロ野球選手。それが無理なら球団を買収して世間をにぎわせたい」と、2004年に起こしたプロ野球の大阪近鉄バファローズ買収騒動を盛り込む自虐を取り入れた。続けてフジテレビとの争奪戦になった2005年のニッポン放送買収のことにも触れ、会場の爆笑を誘った。

会見では「売れない芸人が周りに結構いて、戦略を立てればうまくいくというのを見せたい」と出場動機を説明。優勝賞金500万円には興味を示さなかった。大会はハリウッドザコシショウ、アキラ100%と裸をネタにする芸人が優勝を続けている。そのことについて「全身脱毛してる。裸のネタにいいのあんのよ!」と不敵な笑みもして見せた。

「堀江氏を横で見ていた芸人たちもゲラゲラと大笑いしていて、『面白過ぎる』、『もうやめてくれ』、『おれたちの進出が阻まれる』などの悲鳴が上がっていました」(芸能関係者)

 

「お笑い脳」をビジネスに

今回、過去にR-1準優勝2回を誇るお笑い芸人のエハラマサヒロが作ったネタで挑んだという堀江氏は、今後も放送作家やシナリオライターなどからも広くネタを募集し、単独ライブなども予定しているという。

「起業家たちを集めてアイデア出させるとともに『“お笑い脳”も磨くことによってビジネスセンスが生まれていく』と周辺の人に語っているようです。もしかすると将来的には“堀江のお笑い塾”などができるかもしれません」(同・関係者)

もっとも堀江氏に近い人に言わせると「堀江さんは秒刻みのスケジュールで仕事している。そんな暇があるわけありませんよ」という声もある。

しかしながら、SNSで多くのファンを集める堀江氏が、何らかの“お笑いプロジェクト”を進めれば、大成功しそうな気もする。

 

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