中森明菜が早くも「2018年紅白」の目玉出演者に浮上か

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気の早い話だが、2018年末の『NHK紅白歌合戦』に中森明菜の出演する可能性が大きいという。

「昨年12月27日に発売された『週刊文春』で、中森明菜のディナーショーに潜入取材した様子が報じられました。明菜のディナーショーは“プラチナチケット”と呼ばれるほど人気で、価格も五木ひろしに次ぐ額とされ、3万6000円から5万円もするというのに即日完売します。ネットオークションの転売は16万円の値も付いていました」(芸能リポーター)

中森は2016年に7年ぶりとなるディナーショーを7都市で10公演開催し、昨2017年は14都市18公演おこなった。

「2016年のディナーショーでは、あるホテルで入れ替えの不手際から、第1部の客がディナーを終えたあと、別室で第2部の客と一緒にステージを見て、第2部の客はステージを見たあとディナーということもありました。ただ、明菜ファンは久しぶりに彼女を見られたということで、評判は上々でした」(前出・リポーター)

 

「イメージが悪くてオファーが来ない」と嘆く

中森はいまでも一部のファンから絶大な人気を誇っている。

「2016年は1億円近い利益を出し、2017年にはそれを倍にしたという話です。明菜は年に1、2回のベストアルバム、カバーアルバム、DVD付きデラックスアルバムなどを出せば、確実に売り上げが計算できるので、明菜にも破格のギャラが支払われています。出せば必ず売れるので、レコード会社も絶対に手放しません」(レコード関係者)

しかし、中森がテレビ番組に出演することはほとんどない。中森はディナーショーでこのことについて言及したという。

「昔からのイメージあるでしょわたし。性格が悪いとか。わがまま言うとか。……ドタキャンするとか(笑)。そんなイメージだから(テレビ出演の話が)来ないんです。……わたしは全然、行く気満々なんだけどね」

中森は2014年の『第65回NHK紅白歌合戦』にアメリカのニューヨークから中継でゲスト出演。その際には1曲を歌い、歌手別の視聴率で42.9%という数字を残した。

「明菜はおそらく今年の紅白に出るでしょう。昨年末の平均視聴率は39.4%で史上ワースト3位というものでした。視聴率立て直しのために、明菜にオファーを出すはずです」(音楽ライター)

いまから年末を楽しみにするファンも出始めそうだ。

 

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