モデル・宮本彩菜「インスタわいせつ動画」騒動の顛末

poosan / PIXTA(ピクスタ)

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ファッションモデルの宮本彩菜が自身のインスタグラムに“わいせつ動画”をアップし、大騒動になっている。問題となっているのは約18秒の動画で、身体にタトゥーが入ったラッパーのKOHHと思われる男性が、女性の無毛の股間に顔をうずめている過激なもの。顔こそ映っていないが、へそのピアスからその女性は宮本であることは間違いなく、ふたりのファンからは悲鳴に近い反響が広がっている。

「件の動画はすぐに削除されましたが、一度アップされたものはコピーされ、インターネット上でニュースになったことから、急速に拡散を続けています。当初は宮本の“誤爆”じゃないかといわれていましたが、一部のファンからは『間違いなくわざと投稿している』と、確信犯説が囁かれています」(芸能記者)

宮本は大阪生まれで、韓国、アメリカ、ヨーロッパの血を引く人気モデル。最近ではモード学園のCMにも出演しており“ポスト水原希子”とも呼ばれている。もともとクリエイター志向が強く、SNSで自身の考え方などを積極的に発信していた。

 

「誤爆とは考えにくい」

「宮本は幼少時に裸保育をしている幼稚園に通っていたこともあり、母親の教育方針の影響からか、開放的でヒッピー的な一面を持っています。SNSにも長けており、自分の痴態を誤爆するというのは正直、考えにくいです。恐らくは開放的な自身の一面をファンにアピールするつもりだったのでしょうが、思った以上に反響を呼び、いまごろ冷や汗をかいているんじゃないでしょうか。最近では水原希子が自身のセクシー画像をたびたびSNSに投稿し話題になっていますが、宮本も同じように“狙って”いたんじゃないかといわれています」(同・記者)

ファッションモデルは、ステージ上で裸に近い際どい衣装を身に付けることも多く、バックステージでは全裸に近い姿でいることもある。もともと裸を“見られる”ことには慣れていて、宮本も裸を晒すことに抵抗は感じていなかったと思われる。

かつて水原は、メディアの取材に対してこう答えている。

「バックステージで着替えるのは当たり前で、むしろ乳首が見えているのもおしゃれって、わたしは捉えちゃう。だから世間の人が驚くとは思ってないんですよね」

宮本は、SNSで話題をさらおうとした結果、思った以上にたたかれてしまい、世間よりも自分の方が驚く結果になってしまったというのが濃厚なようだ。

 

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