のんを「東北地方のテレビ局」が起用したい仕事

(C)まいじつ

女優ののんが芸能活動の場を広げている。これまで、能年玲奈からのんに改名後は、東北地方の企業のCMを足掛かりに、活動の場を模索してきた。そして今後は、さらに東北地方での仕事を増やしていく予定だという。

「東日本大震災からいまだ復興中の東北にとって、のんはシンボルです。2013年に岩手県を題材に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の貢献度は、色あせることはありません。その岩手県の隣、宮城県の仙台市に芸能活動の場を移したいようです。仙台は東北で唯一の人口が100万人以上の都市ですが、マスコミの姿勢は非常に独特です。特に地元局の東北放送を中心に、のんの獲得を狙っています」(芸能ライター)

東北地方のマスメディアは、独自色が強いという。

「東北放送はTBSの番組を放送していますが、キー局の“系列”だという意識は全くありません。東北放送の人間にTBSの系列だと言おうものなら、『こっちが番組を買ってあげている立場だ』と上から目線になるでしょう。河北新報社という新聞社が100%出資しており、TBS以外の番組を買って流すことも可能です」(テレビ雑誌編集者)

 

のんの起用を狙う東北のテレビ局

そんな東北放送は、東京で所属芸能事務所とトラブルになり、仕事を失ったのんにとっては受け入れてもらいやすいテレビ局といえるだろう。

「東北放送だけでなく、ミヤギテレビものんのことを狙っています。ミヤギテレビは、日本テレビの資本も入っていますが、地元の商社が筆頭株主です。日本テレビの夕方のニュース『news every.』を一部しか流さず、東北芸能界の重鎮であるさとう宗幸司会の情報番組『OH!バンデス』を放送する独自の姿勢をとっています。のんをさとうの番組で使いたいようです」(地元紙記者)

東北では引く手あまたののん、新たな活躍のフィールドを得られそうだ。

 

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