欅坂46・平手友梨奈「全治1カ月の怪我」もプロ根性を讃える声

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アイドルグループ『欅坂46』の平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷の怪我を負っていたことが分かった。公式サイトでは《平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヵ月の怪我と診断されました。》と発表された。

「昨年の大みそかの紅白歌合戦に出場したときに、ダンスパフォーマンスで負傷したようです。紅白では2度ステージに上がりましたが、最初に紅組として登場したとき、右腕を激しく床に打ちつけてしまった。2度目のステージとなった総合司会の内村光良とのコラボ企画では、歌唱中に右腕を震わせていたことから、内村に『大丈夫?』と声を掛けられ、『はい』とうなずいたものの、歌唱終了直後に左手で右腕を支え、かばうようにして倒れ込んでいた。NHKは直後に『過呼吸のような症状』だと発表していました」(芸能記者)

所属芸能事務所は怪我の詳しい時期や状況について不明としたが、状況から見て、紅白歌合戦のパフォーマンス中に負傷したのは間違いなさそうだ。

 

これまでは仕事を休みがちな平手だったが…

「全治1カ月の怪我を負いつつも歌った平手について、業界内外では『見上げたプロ根性』だと賞賛されています。これまで精神的なもろさが指摘されてきた平手ですが、これで名実ともに“欅坂の不動のセンター”となったことでしょう」(同・記者)

SNSでも《改めて見ると、平手ちゃんの手を震わせながらも踊った姿に感動》《そんな大けがを我慢していたのか》《平手を見直した。これからも応援します》《精神的な柱は平手しかいない》などといった投稿が集まっている。

平手は欅坂46でセンターを務める中心メンバー。プレッシャーからか仕事を休みがちなことでもファンがやきもきする存在だった。紅白歌合戦以降は、1月8日、13日、14日の握手会イベントを欠席して心配されていた。欅坂46は30日から2月1日まで東京都の日本武道館で単独コンサートを開催予定だったが、今回の平手の負傷を受けて、運営側が《万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました》として、3公演とも関連グループ『けやき坂46(ひらがなけやき)』の単独公演に振り替えることを決めた。

「当分のあいだは治療に専念してもらって、また元気な平手の姿を見たいです。彼女がセンターをやらない欅坂はありえません」(ファン)

平手の1日も早い復帰が待たれる。

 

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