吉岡里帆新ドラマは精神削る!? 「見ていられない」と阿鼻叫喚

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1月16日から連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)が始まった。このドラマは、主演の吉岡里帆を恋人にしようと向井理と桐谷健太が争う三角関係の物語だ。甘い大人のラブストーリーなのかと思いきや、実際には「精神的に怖い内容」と視聴者のあいだで話題になっている。

吉岡の演じる小川今日子は、恋愛などに臆病な女性で、緊張すると挙動不審な行動を起こしてしまうために、“キョド子”というあだ名が付いている。向井演じる星名漣は、過去に恋人だったキョド子をひどい方法で振ったのだが、ふとしたことでふたりは再会し、精神的に追い詰めて再びもてあそぶという役どころだ。

いままで向井がよく演じてきた役柄とは全く異なり、かなり性格が悪い設定だ。そのため、ツイッターでは《ダメだ……。向井理が好きなはずなのだけど、あの役はダメだった》、《何と言っても向井理がムカつく奴すぎて、精神衛生上悪い》、《見てて向井理に腹立っただけだったので、火曜のドラマは見ないことにする》などと、「とにかく観ていて腹が立った」という意見が多く投稿されている。

 

ヒロインも応援できない?

だからといって、主役の今日子を応援する気になるかというとそうでもなかったようだ。誰かに強く頼らなければならないタイプであるため、《あたしは「向井理が怖い」って言ってて、旦那は「吉岡里帆が怖い」って言ってた》や《どっちかというと怖いの吉岡里帆やろ》など、吉岡の役柄の方も怖いという意見が寄せられている。

かつて同じ枠で放送されたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)では、波留が演じる不倫中の主人公にイライラしながら観る人が多かったようで、今回のきみが心に棲みついたも同じようにイライラさせられるポイントが多いため、今後ますます話題性が高くなるかもしれない。ただ、視聴者をそこまで強く嫌な気持ちにさせるのは、出演者の演技力が高いとも言える。

あまりに視聴者をイライラさせることが多くなり、離れていかなければいいのだが。

 

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