大谷翔平の担当女子アナに「伏兵」浮上

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

MLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平の“番記者”を誰にするか、各テレビ局が作戦を練っているという。

大谷は両親から「女優、女子アナとの交際と結婚は禁止」と言われており、また本人も「25歳まで交際しない」と決意しているという。

「大谷がいくら女子アナお断りでも、テレビ局だって『はいそうですか』とはいかない。どの局だって大谷専門の記者を置きたいのが本音です。大谷にしても男くさい記者が取り囲むより、美人でしっかりとした知識のある記者に取材されれば、悪い気がするはずはない。当たり前でしょう」(テレビ雑誌編集者)

大谷担当になる女性記者は、北海道テレビで北海道日本ハムファイターズの担当だった女子アナと、フジテレビは『めざましテレビ』のスポーツを担当している久慈暁子アナが確実視されている。

そして、このふたりに加えて突如として名前が挙がってきた女子アナがいる。テレビ朝日の林美沙希アナだ。

 

三つ巴の争いへ発展か

「民放では美人の女子アナが最も多いといわれるテレ朝のなかでもトップクラスの美形を誇るのが林アナです。明治大学出身で、大学時代はサッカーサークルのマネジャーをしていたといい、スポーツ全般に精通しています」(テレビ朝日関係者)

林アナは『報道ステーション』の天気キャスターを経て、現在は夕方のニュース『スーパーJチャンネル』のサブキャスター兼フィールドキャスターを務めている。

「スタジオも現場も担当する大谷と同じ“二刀流”です。ニュース担当ですから、大谷の近況報告としてロスにすぐ行ける。非常にいいポジションにいることは確かでしょう」(同・関係者)

林アナは大谷より4歳年上。野球選手には年上の妻も多い。

「大谷争奪戦は北海道ローカル局の女子アナと、フジの久慈アナ、テレ朝の林アナという三つ巴の展開が予想されます。大谷の活躍とともに目が離せません」(女子アナライター)

女子アナの“今シーズン”は、すでに始まっている。

 

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