SMAP解散騒動で注目された諸星和巳の「ハチャメチャ伝説」

「生放送の情報番組『ちちんぷいぷい』(毎日放送)で、諸星は『SMAP×SMAP』の生放送について『なんのお葬式かな』と辛らつなコメントを述べた。後日、放送された『せやねん!』(毎日放送)では『SMAP命名の由来は一般にいわれる“Sports Music Assemble People”はあとづけ。SMAPはもともと光GENJIの分身で、光GENJIにいた佐藤のS、諸星のM、赤坂のA、山本のあだ名・パンジーのP』などと、冗談か本当かよく分からない秘密を明かしていました」(芸能ライター)

諸星は元ジャニーズのトップアイドルで、解散を経験した諸星だけにSMAPに関するコメントを要求されたのだろう。

そして、前述のような破天荒なコメントにも表れているとおり、アイドル時代にも数々の伝説を残している。

「狙った女性アイドルの連絡先を聞くために諸星が使っていた方法は、仲がよかった先輩アイドルの中森明菜を介して連絡先を手に入れているという手段。この繰り返しで“365股アイドル”というアダ名が付いた。デートにはマスコミが近寄れない和田アキ子の自宅を使用。音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の回転扉を自宅に持ち帰り、当時交際中のアイドルをそこから登場させたりしていたなんて話もあります」(同)