ベビーモニターに映った「子守りをする」エイリアン

母親が娘をモニタリングしていた映像の一部

母親が娘をモニタリングしていた映像の一部

オーストラリアのビクトリア州で1月末に不思議な映像が撮影された。そこには子守りしている不可思議な物体が映し出されていたという。

 

子守をしていたのは一体なになのか?

ある家に、赤ちゃんを監視するベビーモニターが設置されていた。

ベビーモニターとは、寝室で赤ちゃんを寝かせた後、母親が居間に戻っても、ちゃんと呼吸しているか、目が覚めて泣いていないかなどを監視するためのモニターのことだ。寝室が2階で居間が1階という設計が多い欧米では必須のアイテムで、日本でも普及してきている。

掲載している画像は、母親が娘をモニタリングしていた映像の一部だ。

母親は「幽霊が映った」として、1月末にフェイスブックに映像をアップした。その映像には、ベビーベッドの脇で赤ちゃんを見守るかのような“何か”が映っていたのだ。その何かは赤ちゃんの顔を見下ろしているかのようだ。

UFO研究者で『UFOサイティング・デイリー』の主催者であるスコット・C・ワーリング氏はこう推測する。

「これは選ばれた赤ちゃんです。エイリアンがこの赤ちゃんに地球人では得られない知識や能力をインプラントしている場面じゃないでしょうか。とてつもない天才になるのか、予言者などの超能力者になるのか。非常に楽しみです」

オーストラリアは現在、UFO研究家の間で、もっとも熱いエイリアンスポットだ。UFOの目撃ではなく、エイリアンの目撃があまりに多いのだ。

 

UFOが数多く目撃される理由と目的は?

「環境汚染や戦争などで、地球はこのままでは滅んでしまいます。エイリアンにとって地球をよりよい星にするために、人類を改造する必要があるのでしょう。まずオーストラリア地域の人間に知識や能力を授ける器具を埋め込んで、どうなるかの実験をしているのではないでしょうか」(ワーリング氏)

この推測が本当だとして、なぜエイリアンが人類を能力を向上してくれるのか。

あるUFOマニアは「銀河系には文明が成熟した星々によって構成される『銀河連邦』という組織があります。地球人の文明はあまりに原始的過ぎて、銀河連邦には、まだまだ加入できないと言われています。銀河連邦としては、見守っているだけでは、地球は滅亡するということで、直接介入するしかなくなったんでしょう。 人間がレッドデータにある絶滅しそうな動物を保護しようとする動きと同じですよ」と指摘する。

果たして人類は進化できるのだろうか。

 

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