脅迫行為にまで発展したGACKTの「仮装通貨」広告塔騒動

(C)まいじつ

歌手のGACKTが自ら本名“大城ガクト”と公開し、投資を表明した仮装通貨の『SPINDLE(スピンドル)』。

発表した直後から不安や批判が相次いだため、GACKTはブログで、《『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました》、《世の中に溢れ出たポジティブ・ネガティブな情報に対する、一般の方たちの反応を見ていて、投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました》、《情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状》と報告し、《帰り道の一人歩きには十分お気をつけください》と書いて炎上。ブログ記事を削除していた。

そして、3日後にほぼ同じ内容で《帰り道の一人歩きには十分お気をつけください)という一文を削除したブログを再投稿して事態の収拾を図った。

その内容の一部はこうだ。

《冗談で綴った「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」という言葉に対して、ネット民の方達のピックアップから始まったわけですが。
ついには『(GACKTが)私に対する脅迫文書を掲載したとのこと…』》

このように自ら騒動に触れ、《まさかまさか本当にこんなやりとりを世の中に真に受けている人はいないと思いますし、敢えて言葉に出す必要もないことだとは思いますが、最近はスピンドルを語る輩による詐欺的なサイトまで現れる始末に、そういった連中に対して綴った呆れの言葉です。》と弁明した。

 

 スピンドル運営会社には行政処分を受けた人物が…

さらにスピンドルについて《【悲報、GACKTコインは買ったが最後、売却できないことが判明!】 これには久し振りに大笑いしました。インパクトが大きすぎです。基本どんなコインも上場する前の取引・譲渡・売買は禁止していますし、上場した後は普通に当たり前のことですが取引でができます。言ってて恥ずかしくなるほどの常識です。まさかこんな記事を真に受けている人はいないと思います。が、ボクが上場することもないコインをどんな理由で扱うのでしょうか? 謎です… 最近はアクセス稼ぎの釣り記事があまりにも多く、なんでも書けばいいという風潮に笑えます。》と反論した。

だが、スピンドルに関しては、運営会社の経営陣のひとりに財務省から行政処分を受けた人物が含まれていることが分かっている。これに対してGACKTは《彼の能力が絶対に必要だと感じているからこそメンバーの一員としてやっている》とブログで反論しているが、この人物は関東財務局から金融業者として不適格と評価されたこともあるようだ。

GACKTはこれからもスピンドルの広告塔として動き回るようだが、どうなるのか注目である。

 

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