脳科学者が長澤まさみを「バカ認定」視聴者騒然

(C)まいじつ

1月24日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に女優の長澤まさみが出演し、悩みを打ち明けたところ、出演した学者が「バカ」と長澤に言い放ったことが視聴者のあいだで話題になっている。

長澤は番組冒頭、「初めて乗るエレベーターから(目的の階に着いて)降りると、必ず左に曲がってしまう」と悩みを明かした。突拍子もない質問に、明石家さんまは「何を言ってるの?」と不思議な顔をしたが、「この番組に出たら必ず聞きたいと思っていた」と真剣な表情で語った。

環境評論家の武田邦彦氏は「右利きの人はエレベーターから降りると左に曲がる習慣がある。小さいころからの癖」などと指摘。「エレベーターを降りると壁が見えることに安心するから、左の方が安心。一般的な駅構内も左側通行が多い。人間は左に曲がりがちだ」などと説明を受けた長澤は安心した表情でうなずき、「何ごとに対しても慎重なタイプ」と自己分析した。

 

「脳科学的に言うと…バカ」

一方で、脳科学者の澤口俊之氏は「脳科学的に言うと危ないですよ」と発言し、長澤を不安な表情にさせた。続けて澤口氏は「(大胆なことを)言っていいですか」と確認を取りながら、「IQは高いのかもしれませんが、頭が悪い。バカ」と長澤に対して言い放った。

その理由として澤口氏は「間違っていたことがあったとしても修復していない。脳の働きが低下しているのかもしれない」と説明。その上で、改めて「相当の癖が付いているか、バカ」と言い、再び「バカ」と口にした。

長澤は思わず口に手をやる程度で言い返しはしなかった。澤口氏が「バカ」と言い放った瞬間、スタジオの観覧者もざわついていたが、心理評論家の植木理恵氏が論理的に「左に曲がる理由」を説明するなど、番組は穏便に進行していった。

視聴者は澤口氏の過激な発言に反応し、ツイッターでは《バカと言うなんて、澤口も相変わらずだな》、《天下の長澤まさみにバカバカ言うのはやばい》と次々に投稿されていた。しかし一方では《なんか納得した》、《バカバカ言われる長澤まさみも好きだ》と、長澤の“天然キャラ”を評価する意見もあった。

「必ず聞きたい」と言っていた長澤だが、それぞれの答えに納得できただろうか。

 

【あわせて読みたい】