マドンナが「際どい写真」インスタに投稿する理由

今年還暦を迎える“ポップスの女王”こと歌手のマドンナが、ある写真をインスタグラムに投稿して世界の注目を集めている。

「今年の1月1日にマドンナは、娘のローデスと一緒に写った写真を投稿しました。仲むつまじい親子の写真なのですが、ローデスの腋毛は未処理のまま。マドンナの“ボディー・ポジティブ”の精神が娘にもしっかり受け継がれていると話題になりました。そして今度は25日に、全裸の胸にモナ・リザの肖像が描かれたルイ・ヴィトンの新作バッグを抱え、胸の部分は黒いマジックのバツ印で塗りつぶされていたものの、わざとなのか全部は隠し切っていない写真を投稿しました。ファンからも賛否両論が巻き起こっています」(海外セレブ誌ライター)

名画『モナ・リザ』が描かれたルイ・ヴィトンのバッグを宣伝することを目的として撮影した写真のようだが、かなり斬新なデザインのバッグよりも、上半身素っ裸で恍惚の表情を浮かべるマドンナの方が明らかに目立ってしまっている。バッグの持ち手でバストトップを隠そうとしているが隠しきれず、「×」で修正をしているのだが、それが雑過ぎて見えてしまっているのだ。

 

「なぜお尻はよくて胸はダメなの?」

「インスタグラムではヌード写真が禁じられており、マドンナは2015年、トップレス写真を削除された際に『お尻を見せるのはよくて、なぜ胸はダメなの? ソーシャルメディアの偽善に溺れているわ』というメッセージとともに胸を黒いバーで隠したヌード写真を公開しました。マドンナはインスタに過去のセクシー写真を全部、公開して再び注目を集めようとしています。そうしないとファンたちが勝手に過去の写真を公開してしまうからです。昔、封印したヌードでさえも出す構えを見せていますよ」(同・ライター)

マドンナは、「メディアの性質を変えるのがわたしの仕事」という信条の持ち主。今年は一段とSNSに何か新しい波を起こそうとしているのかもしれない。

「マドンナがセクシーな写真をインスタグラムに出せば、ほかの歌手や女優もこぞって真似をして、プロモーションにつながる可能性もあります。マドンナはSNS改革のトップランナーとしての使命を感じているのかもしれません」(同・ライター)

マドンナに追随するのは誰になるだろうか。

 

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