ベッキー「時代劇」に挑戦!女優業への足掛かりに

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不倫騒動以降、仕事が減ったままのベッキーが時代劇に初挑戦すると報じられた。4月からBSジャパンで始まる『くノ一忍法帖 蛍火』に主演する。小説家の山田風太郎氏による『忍法帖シリーズ』の実写化で、自身と同じく外国人の血をひく青い目のくノ一(女忍者)役を熱演する。

「ベッキーにとっては12年ぶりの連続ドラマ出演です。『忍法帖シリーズ』、『魔界転生』などの奇想天外なアイデアを用いた小説で名高い、山田風太郎氏の『忍法双頭の鷲』が原作だといいます。江戸幕府5代将軍の徳川綱吉の時代に老中たちが暗闘するなか、人知れず活躍した女忍者を描く物語です」(芸能記者)

ハーフのタレントが主演する時代劇は異例だ。制作側が“型破りな時代劇”を企画し、イギリス人の父と日本人の母を持つベッキーの美しい瞳と容姿が“和のイメージも越えた全く新しいニューヒロイン”に適任として起用された。

時代劇は初挑戦にして初主演するベッキーだが、敵を幻惑させる忍法に加え、短刀を使ったアクションも見どころだという。

「これが成功すれば、ベッキーは女優路線に舵を切り直します。ドラマの連続出演も夢ではなく、営業をかける準備は万端だそうです」(芸能関係者)

 

自費でレッスンも

ベッキーは当初「この瞳の色があるから時代劇に出演するのは難しい」とオファーに戸惑ったそうだが、「逆に、この瞳をいかした時代劇の役を与えていただき、本当にうれしく思います」と気合いの入ったコメントをしている。昨年12月から京都府にある太秦映画村で長期の地方ロケを敢行しており、短刀を操る練習にも「だんだん慣れてきました。最高の作品が撮れるよう、頑張ります!」と手応えを口にした。

「刀での立ち回りでは、自費でプロに教わる予定もあるそうです。このドラマに臨むにあたって、ベッキーは相当の覚悟で本気を見せています」(同・関係者)

ベッキーは2016年1月に発覚した川谷絵音との不倫騒動後、活動自粛期間から復帰したあとはラジオ番組やCS放送のMCを務め、地道な芸能活動を続けてきた。時代劇という“新天地”で成功を収めることができるだろうか。

 

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