吉高由里子が新ドラマで「検事役」騒然とする関係者も

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女優の吉高由里子が、日本テレビ系列で4月から放送される連続ドラマで主演することが決定した。タイトルは『正義のセ』で、エッセイストの阿川佐和子氏の同名小説が原作だ。吉高は新米の検事を演じる。

吉高は昨年1~3月期に連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で主役を務め、全話平均視聴率は11.4%と、人気の高さをうかがわせた。2014年には朝の連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)で、全話平均視聴率22.6%を記録。これは当時、過去10年間のテレビ小説のなかでの最高視聴率だった。

「吉高は石原さとみ、新垣結衣らともに視聴率が取れるアラサー女優の代表格です。最近はタラレバ娘のように、演技の役柄も楽しいものばかりでした。だから今回の検事役というのは少々意外です」(ドラマライター)

吉高が検事の役を演じるということに驚いた関係者は多いという。

 

「吉高のイメージにそぐわない気も」

「ドラマの詳しい内容はまだ伝わっていませんが、検事というのは精神的にハードな仕事で、一度方針を決めたら基本に絶対にぶれない職業です。正義といえば聞こえもいいのですが、決して明るい職場ではない。設定次第でしょうが、何か吉高のイメージにはそぐわないような気もします」(構成作家)

役柄が硬派であればあるほど、吉高には似合っていないという意見は多い。さらには最近、検事らしくない私生活のエピソードもあったという。

「いま彼女は『関ジャニ∞』の大倉忠義と交際中ですが、その報道に怒った吉高は『マスコミはうそばっかり』と怒りのコメントを残しました。しかしその直後に、大倉と一緒にバリ旅行に出掛けるところをキャッチされています。吉高らしい笑える話ですが、彼女だと“うそつき検事”になってしまいます」(同・作家)

吉高のイメージとは違う役柄になりそうだが、はたしてどんなドラマになるだろうか。

 

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