アイマスVTuberの“いいね稼ぎ”が痛々しい…企画内容に絶句「ただただ可哀想」

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今年4月より、アイドル育成ゲーム『アイドルマスター』から生まれたVTuberプロジェクト『PROJECT vα-liv(ヴイアライヴ)』が始まった。しかし、イマイチ人気に火がつかず、SNS上で、なりふり構わない行動に出ているようだ。

このプロジェクトは、3人の候補生がライバー活動からアイドルデビューを目指すというコンセプト。灯里愛夏(ともりまなか)、上水流宇宙(かみずるこすも)、レトラ(サラ レトラ オリヴェイラ ウタガワ)の3名は「vα-liv」の公式チャンネルや個人チャンネルで配信などの活動を行っている。

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「『アイマス』から生まれたVTuberなだけあり、プロジェクト開始前はネットニュースに取り上げられるほど、注目を集めていました。ところが、すでに腐るほど数のいるVTuber業界では、参入が遅すぎたのか、人気はイマイチ。公式チャンネルも5月24日時点で登録者1万人にも到達せず、個人チャンネルも8千人程度という結果になっています」(芸能ライター)

そして人気の出なさに焦りを見せているのか、個々のツイッターで謎のチャレンジまで始まる始末。愛夏は「いいねの数だけ5月30日に腹筋します!」とツイートし、レトラは「RT&いいねの数でレトラがメロメロになる」といった色仕掛けを開始。また宇宙は1いいねで0.01cm、イラストの髪が伸びるというチャレンジを行っていた。

低レベル企画でオワコン化に拍車!?

バズりたいユーチューバーや一般人が考えそうな、レベルの低い企画を始めた3人。とても大手から生まれたVTuberとは思えない行動は、逆にネット上で話題になったようだ。

バズらないことが嘲笑され、ネット上では《クッソしょうもないツイートで大してバズらず》《本当にしょうもなくて草。バンナム直営ならもっとビッグな企画出来る》《何が面白いのかさっぱり分からん。いいね押す奴の感覚も理解できん》《ただただ演者が可哀想》など酷評が殺到している。

「そもそも、昨今は『アイマス』事態がオワコンなどと言われています。3月30日にはスマートフォンゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』のサービスが終了し、大手ネット掲示板でも『アイマスのオワコン感やばすぎ』といったスレッドも立っていました」(同・ライター)

恐らくオワコン化から脱するために生まれたVTuberのプロジェクトなのだろうが、逆効果なのかもしれない…。

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