秋元優里アナ不倫報道から3週間「社内飼い殺し」状態

naka / PIXTA(ピクスタ)

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フジテレビの秋元優里アナウンサーは現在、社内で何も仕事をしていない“飼い殺し”状態が続いているという。40代半ばで妻子持ちの男性プロデューサーと竹林や畑に停めた自動車内で密会を重ねていたという不倫現場を報じられてから、すでに3週間が経過した。

秋元アナは夫の生田竜聖アナとともに、フジテレビの美男美女アナウンサー夫婦として知られていた。だが、2016年11月に秋元アナの不倫が発覚し、その時点から離婚を前提に別居中であることが報じられていた。

「秋元アナは、プロ野球選手やJリーガー、ITの起業家、不動産会社の社長、社内でもイケメンに目を付けると、『あの人、恋人はいるのかしら』と探りを入れ、いないとなるとがぜん張り切る“肉食系”として知られています」(フジテレビ関係者)

秋元アナの不倫相手は、秋元アナが出演する『BSフジLIVE プライムニュース』のプロデューサーを務める男性で、互いに局内では肩身が狭い思いをしているという。

 

社内では飼い殺しも外部では高い評価

「そんな秋元アナには大手芸能プロダクションの数社が接触し、『ほとぼりが冷めたころ、うちでフリーにならないか』と誘っているようです。秋元アナは不倫でイメージが下がったとはいえ、かつては滝川クリステルの後任として『ニュースJAPAN』のメインキャスターに抜擢されるなど、“腐っても鯛”である人材に変わりありません。いま芸能プロダクションにとって秋元は“安値で買えるいい買い物”なのです」(同・関係者)

一説によると、ある芸能プロダクションは年俸4000万円を提示したともいわれ、広告代理店関係者も「山本モナの例を出すまでもなく、秋元は熟女になればなるほど人気が上がるというマーケティング結果が出ています」という。

「アナウンス室からの異動、退社まで、社内では噂がひとり歩きをしています。そのなかでも、休養して海外留学をし、ほとぼりが冷めてから復帰して独立するという見方が一番強いようです。その肉食系のバイタリティーと持ち前の強心臓で窮地を脱し、フリーとして復活するでしょう」(同・関係者)

フジテレビは低迷から脱するためにも、話題性十分の秋元をさらに活用する方法を探すべきではないだろうか。飼い殺しにしてる状況ではない。

 

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