健康マニアの保阪尚希が実践する「原始食」の正体

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通販コンサルタントとして年商10億円だという俳優の保阪尚希が先日、関西ローカル番組『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、現在、“原始食”を実践していると明かした。

保阪は18歳で俳優としてデビュー。1990年代に人気を博し、最も忙しいときには1クールに6作品のドラマに出演していたという。

もともと健康オタクだった保坂は、20代のころに独学で予防医学を学んでいたそうだが、2000年の元日に突然、腹部の激痛に襲われたという。

保阪は「いきなりでした。朝起きたら痛くて動けなくて。そのとき嫁と子供がいたんですけど先に初詣に行ってて」と元妻の高岡早紀を送り出したが、「(高岡が)帰ってきたら汗だくで動けなくて『悪いけど、ちょっとお前乗せていってくれ』と救急で病院に行って、そのまま緊急手術でした」と振り返った。

診断結果は腹膜炎が引き起こした内臓破裂。8時間の手術を受け、一命を取り留めたが、医師は「あと少し遅かったら死んでいたよ」と通告したそうだ。

 

「原始人のときにあったものしか食べない」

これを契機に「健康や食べ物の大切さを多くの人に知ってもらいたい」と考えるようになった保坂は、野菜ソムリエやフードアナリストなどの資格を取得。それを活かす場として通販に参入し、『ラ・クッカー』などをヒットさせた。

そんな保坂が現在、実践しているのが“原始食”だという。

「いま気をつけているのは原始人のときの食事。そのころあったものしか食べない。肉は、本当はイノシシとかがいいけどなかなかないので牛肉とか。魚は近所にいた魚。マグロとか金目鯛なんか食べれてないはずなんですよ。野菜は昔あったであろうケール、その代用でキャベツとかネギ類とかサツマイモ」と保坂は原始食の詳細を明かした。

発想がユニークだ。

 

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