レイザーラモンHG嫁「売上7億円ヒット商品」を生む実業家に

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お笑いタレントのレイザーラモンHGの妻で元ミニスカポリスの住谷杏奈が、2月1日の深夜に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、女性器を洗う石鹸などをヒット商品にしていることを明かした。

住谷杏奈はかつて、『鈴木杏奈』という芸名でグラビアアイドルとして活動し、12代目のミニスカポリスとして活躍したが、2006年にレイザーラモンHG(住谷正樹)と結婚し、芸能界を引退した。現在は年商6億円を稼ぐ女性実業家に転身している。

この日の番組では『アノ業界で今儲かってる人SP』が放送され、住谷はゲストとして登場。実業家に転身したきっかけは、新婚当初に夫のHGがプロレスで大怪我をして、1年8カ月の入院生活を余儀なくされたことがきっかけだという。HGの月収が月に1200万から7000円になってしまい、その際にHGとの入院奮闘記をブログに綴ったところ、閲覧者が急増した。そんなときに自らがプロデュースした商品をブログで紹介したところ、大ヒットにつながったという。

 

夫の入院というアクシデントを飛躍に繋げる

住谷はそのときの商品について「食べられる原料で作ったトマト石鹸とかぼちゃ石鹸っていうのがあって、《主人が骨折して大変》っていうのもブログに書いていて、《何とかしなきゃ》っていうのもブログに書いていて…。それを応援してくれたのか、ブログで石鹸を出しますって言ったら即日完売になった」と話した。このとき、1個2000円の石鹸が1日で6000個も売れ、売り上げ金額は1200万円に達したという。

しかし、現在はもっとすごい。「いまは(女性の)あそこを洗う石鹸がヒットしています。10万本は売れています。1個7000円です」と、7億円を売り上げていると明かした。住谷には10~15%のプロデュース料が入ってくるそうだ。

そして次のビジネスプランもあるといい、「黒汁です。いまチャコール(炭)ダイエットとかが流行ってる」、「すごいおいしい味にして」と商魂たくましくヒット狙っていた。

レイザーラモンHGの“HG”は“ハードゲイ”の意味なのだが、なんといい嫁をもらったことだろうか。

 

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