『おかげでした』過去の名場面で清原和博に「モザイク処理」

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放送終了が近づく『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2月8日の放送で、過去の名シーンを振り返った。そのとき、番組出演が常連だった男性にモザイク処理がかかり、ファンからは残念がる声が上がっている。

この日の放送は『とんねるず大反省会』と題し、『とんねるず』から“いじり”と称して被害を受けてきた芸能人が集まり、とんねるずとやり取りするという番組構成だった。スタジオには『おぎやはぎ』やカンニング竹山ら、47人が集まった。

問題の場面は、番組ADの内田ノートル氏がクレームを上げたシーンでのこと。内田氏はロケ中に木梨憲武から水のなかへ繰り返し落とされ、番組で水場に落とされることを極度に恐れるようになったという。この日の収録で内田氏は「(逆に)木梨を熱湯のなかに落としたい」と熱湯風呂に連れ出したが、木梨に押された内田氏は逆に熱湯風呂へ落とされ、スタジオの笑いを取った。

番組終盤の“肝”となったひと幕だったが、視聴者が関心を向けたのは内田氏が熱湯風呂に落とされたシーンではなく、過去に内田氏が水の中に落とされたシーンを振り返っていたときのことだった。

 

「男気じゃんけん」出演の清原和博氏にモザイク処理

内田氏が水場に落とされているところを振り返るVTRのときに、名物コーナーの『男気じゃんけん』シーンがあった。当時出演していた小木博明や哀川翔ら、男気じゃんけんに出演した経験のあるこの日のゲスト出演者は一様に笑っていたが、そのVTRのなかに顔にモザイク処理を施された男性の姿があった。そのモザイク処理された男性は、坊主姿で笑みを浮かべている様子がうっすらと判別できるものだった。

視聴者はモザイク処理された男性の姿を見て《とんねるず観てるけど、清原がっつりモザイクかけられてて笑った》、《モザイク越しでも清原と分かる》などと、モザイク処理されたのが元プロ野球選手の清原和博氏だと指摘。そして次のような投稿に発展していた。

《やっぱりダメなのか。執行猶予が終わるまでとかなのかな》
《男気ジャンケンの過去VTRで清原にモザイクかかってるの男気ないぜ》
《清原がモザイク処理されてるのは切ない》

このように、清原がテレビ界から干されたことを惜しむ意見もあった。

清原本人は有罪判決を受けて執行猶予中。復帰を待ちわびるファンもいるようだ。

 

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