上西小百合氏「総合格闘技からオファー待ち」アピールした結果…

元衆議院議員の上西小百合氏が2月9日に自身のツイッターを更新し、また物議を醸している。

所属していた芸能事務所から独立した女優の真木よう子が総合格闘技デビューか? というニュースを利用して投稿をしたのだ。そしてこの投稿には、当然のように批判の返信が集まった。

《ボクシングを始めて3カ月と言っているが酒飲みながらジムには何度通ったんだ?極真を6年とかしつこく言っているが、そもそも威張って言えるほどのキャリアか?何でもそうだが多少かじった程度で上から偉そうに語るな。真剣に取り組んでる人に対して単なる愚弄になってるぞ。》
《キックボクシングを15年やっている者です。上西さんのミット打ちの写真を拝見しましたが、控えめに言っても格闘技やっていた人のミット打ちではないです。私は極真は分かりませんが格闘技という枠で打撃時のフォームや体重運びを見たとき、上西さんがどうしても格闘技やっていたようには思えません。》
《一度、サンドバックか無理ならシャドーでもいいので動画をアップしてもらえません? 動き見たら極真6年のキャリアが本当か分かりますので。あまり素人さんが極真の名を簡単に言ってほしくないんですよ。それと、素人が総合出たら死にますよ? 余興でとして出るなら止めませんけど?》

このとき、上西氏は特に追加で投稿をすることなく終わったのだが、上西氏の投稿に格闘家の青木真也氏がこんな投稿をした。

 

格闘家からのコーチ申し出に…

これに上西氏は反応した。

前向きな返答をした上で、総合格闘技団体『RIZIN』の代表者である榊原信行氏の名前も出している。

そもそも上西氏がボクシングを始めたのは“3カ月で運動をして12キロ減量”というダイエットが目的だったはず。その目的を達成できそうにないから、年末の総合格闘技参戦で話題作りをしようという狙いなのだろうか。

それよりもまずはダイエットの成果を見せた方がいいだろう。

 

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