【怖っ!】インスタグラムで個人情報ダダ漏れ!? 防止方法は…

(C)Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock

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若者を中心に定着したSNSの『インスタグラム』。多くの人が利用する一方で、プライバシーの問題も浮上してきている。気軽に画像を投稿したのはいいが、それが原因で個人情報が流出してトラブルになるケースが増えているのだ。

最近になってインスタグラムに追加されたのが、ダイレクトメッセージ(DM)画面にアクティブ状況が表示される機能だ。これは自分がDMでやり取りした相手が、最後にいつインスタグラムを利用したか知ることができるもの。逆に言えば、相手から自分のオンラインの様子が分かってしまうので、自分のアクティブ状況を相手に知らせたくない場合は、設定画面から『アクティビティのステータスを表示』をオフにしなければならない。

また、公開した画像を削除せずに非表示に出来る『アーカイブ機能』も積極的に活用したい。アーカイブ機能は、自分の投稿をタイムラインやプロフィル画面から見せなくする。アーカイブ化しても投稿した内容が削除されるわけではないので、みんなに見せたい写真と見せたくない写真を区別することができる。方法は、画面の右上にある『…』をタップし『アーカイブに移動』を選ぶだけ。いいねやコメントも残したままにできる。

 

自分を「おすすめユーザー」から外す方法

顔見知りの友だちなどが『おすすめユーザー』として表示される機能が気になる人も多いだろう。まれに知り合いだけではなく“全く知らない他人”のアカウントが表示されることもあるということは、要するに自分のアカウントが知らぬ間に他人の目に触れているということでもある。

対処法としては、アプリからではなくブラウザからインスタグラム(https://www.instagram.com/)にログインし、『プロフィルを編集』をタップして『同じようなアカウントのおすすめ』のチェックを外す。これで自分のプロフィルが他人にさらされることはなくなる。友達に内緒でインスタグラムをしている人には必須事項といえよう。

日本国内で総利用者数が2000万人を超えたというインスタグラム。自分のライフスタイルを気軽に発信できるSNSツールとして大成長しているが、利用者が増加すればするほど、自分のプライバシーが他人の目に触れる機会も増える。自分にあった利用方法を身に付けることが、今後はますます重要になってくるだろう。

 

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