酷評された中居正広のフィギュアスケート中継レポート

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広が平昌五輪の『フィギュアスケート男子ショートプログラム』(TBS系)の中継で現地リポーターとして会場に登場したが、あまりに酷すぎると話題になっている。

競技中に中居は登場しないので、出番は番組最初のあいさつと、途中でスケートリンクを整氷しているときに間を持たせるときくらいだった。

「フィギュアスケートは演技構成やジャンプの種類の見極めなど、専門色が強い競技ですから、フィギュアの知識に乏しい中居にできることはほとんどありません。競技の実況と解説は現地競技場内にいる専門のアナウンサーと解説者の仕事です。整氷時など、競技がおこなわれていないときの“つなぎ”が中居の仕事ですが、『日本勢に頑張ってほしい』という、ありきたりな感じのことしか言えないため、むしろ中居の存在が邪魔にッ感じるほどでした」(TBS関係者)

そして、中居のリポーターの仕事には、破格の報酬が支払われているという。

 

出演料は200万円

「中居はコメントなどが合計10分程度しか放送されていないのですが、一部のスポーツ新聞によると出演料は200万円だと報じられています。拘束時間は5時間程度あったそうですが、ほとんど現場で見ているだけのような仕事内容なのに、これは異常な額です」(テレビ雑誌編集者)

仕事に対していくら支払うかはテレビ局が判断することだ。しかし、中居の現地レポートに対してはもっと辛らつ評価もある。

「中居は羽生のショートプログラムの演技が終わると、「羽生くんすげーな」と“くん付け”で呼んでいました。仮にも羽生は、前回ソチ五輪の金メダリストで、フィギュア男子シングルで66年ぶりの連覇を狙っているのです。元『SMAP』のリーダーがジャニーズ事務所の後輩に使うような呼び方とは次元が違うのです。インターネット上で《“羽生選手”と呼ぶのが常識だ》と批判の的になっていました」(ネットライター)

そして、競技終了後の中居の態度は次のようなものになっていたという。

「ネットの悪評を耳にしたのでしょう。2月18日にTBSで放送された羽生へのインタビューでは、呼び方が『羽生選手』に変わっていました。でも、銀メダルを獲得したの宇野昌磨には『宇野くん』と呼びかけていました。意識が徹底されてないからボロが出るのでしょう」(前出・編集者)

生放送だと迂闊な面が隠しきれないのかもしれない。

 

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