小倉智昭「羽生メダル取れない」の予想を謝罪

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2月19日に放送されたフジテレビ系列の朝の情報番組『とくダネ!』で、番組キャスターの小倉智昭が平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手に「本当に申し訳ない」と謝罪した。小倉は開幕前のメダル獲得予想で、羽生は右足故障の影響から「メダルなし」としていた。

小倉は現地で羽生の滑りを観戦して来たと言い、「いやあ、泣きました。あの羽生君っていう人はどれだけの人なんだろうって。普通のアスリートならあの状況でオリンピック連覇はできないと思うんですけど、たくましい」と、ファンの期待が集まるなかで完璧な滑走を見せたことに感服していた。

小倉はMCアシスタントの海老原優香アナウンサーから「でも、練習を見て金が取れるんじゃないかと(言っていた)」とフォローされると「そうそう。練習見たらそう思いましたね!」と、弁解することも忘れなかった。

 

フジ上層部は次の番組をどうするか思案中

「とくダネは、ふたつの刑事事件の特集に関する意見で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会から『事実に反する報道で誤った情報を視聴者に伝えた2つの特集が、放送倫理基本綱領や日本民間放送連盟放送基準に抵触し、放送倫理違反があった』との判断を受け、番組内で謝罪したばかりです。さらに2月8日の放送では、まだ存命の登山家の三浦雄一郎氏に、故人というテロップを出して紹介してしまったというミスも犯しました」(芸能関係者)

そのためSNSでは《小倉の番組はどれだけいいかげんな情報を流すんだ》、《もうオワコンだと自覚してください》、《小倉さん羽生くんに土下座してください》など手厳しい投稿が並んでいる。

「とくダネはもはや視聴率でも死に体です。上層部もミス連発に怒り心頭で、フジテレビ内では『次の番組をどうするか』という話になっています」(同・関係者)

もはや立て直しは無理なのではないか。

 

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