稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「JUNON」16年ぶり登場の裏側

画/彩賀ゆう

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が、2月23日発売の月刊誌『JUNON』に16年ぶりに登場する。

「ジュノンを発行している『主婦と生活社』はかつて、ジャニーズと蜜月関係にあった時代もありました。しかし、ジュノンの内容を巡ってトラブルに発展したことがあり、それ以来、ジャニーズとは犬猿の仲になっています。内容だけでなくページ構成にまで口を出すジャニーズのことを突っぱねたのです」(ジャニーズライター)

主婦と生活社は女性向け週刊誌『週刊女性』も発売しており、こちらも“反ジャニーズ”の姿勢を貫いている。

「草彅が1月発売の週刊女性誌上で単独インタビューに応じ、グラビア誌面にも登場しました。このインタビューで草彅は特別に何かジャニーズに対して発言した訳ではありませんが、『楽しい』や『自由』といった言葉を強調していたのです」(同・ライター)

 

表立ってジャニーズ批判はしていないが…

ジュノンは、60分に及んだ3人のインタビューを、ほぼノーカットで掲載すると告知している。

「過激な話は載せていないようです。ただし、3人とも『いまの方が自由だ』とは口々に言っているといいます。裏を返せば、ジャニーズは束縛が強くて苦痛だったという証明でしょう。間接的ではありますが“敵対心”と見せているといえるのではないでしょうか」(出版関係者)

草彅のコメントの一部分も紹介されている。ジュノンに登場していた20歳のころについて、「今思えば、生意気だったし、トンがってたし、どうしようもないな、と思うんだけど、初々しさというか」と述べている。

草彅を“トンがらせた”のは、やはりジャニーズ事務所なのだろうか。

 

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