向井理「愛のないセックスの方が…」発言に視聴者赤面

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2月20日に放送された連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)で、悪役を演じる向井理の恋人役に別れを告げるシーンが、視聴者のあいだで話題を呼んでいる。

主人公の小川今日子(吉岡里帆)は前話で吉崎幸次郎(桐谷健太)と付き合うことになったが、星名漣(向井)はふたりの関係を聞きつけ、今日子を食事に誘う。星名は吉崎に“心移り”の兆しがあることを今日子に告げ、今日子を揺さぶった。一方で星名は飯田彩香(石橋杏奈)と一夜を友にするなど深い仲になっていたが、この日の放送終盤で飯田に別れを告げる。

 

「向井に愛のないセックスをされたい」

「うそでしょ」「わたしのこと、少しは好きになってくれていると信じている」とすがる飯田に対して、「僕、愛のないセックスの方が興奮しちゃうみたいです」と言い放ち、飯田のもとから立ち去った。

向井はこのドラマの劇中で、たびたび出演者の心を揺さぶる役柄を演じているが「愛のないセックス」という発言に心を揺さぶられた視聴者は多かったようだ。

ツイッターでは、向井に対して女性から次のような投稿が並んだ。

《向井理の顔で「愛のないセックスほど興奮しちゃうみたいです」とか言われたらこっちまで興奮する》
《愛のないセックスで興奮する向井理に興奮する》
《向井理の爽やかフェイスから「愛のないセックスの方が興奮するみたいです」が聞けただけで満足》
《向井理みたいなイケメンだから言えるんだよな》
《向井理に愛のないセックスされてえ》
《セックスという単語は日常的すぎてエロいとは思わないが、エリートサラリーマンの星名さんが言う「セックス」の破壊力はすごすぎる》

このように、これまで演じてきた役柄では口にしそうになかった台詞に、“悶絶”した人は多かったようだ。

また、《生々しい。ムロツヨシが『セックス』と言ったら、誰としたの?夢じゃないの?と、ツッコミたくなる》と、同ドラマで共演するムロツヨシを引き合いに出し、向井の「セックス」発言の貴重さを強調する視聴者もいた。

イケメン以外は安易に口にしてはいけない台詞のようだ。

 

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