中国メディアが公開した「日本人・中国人・韓国人の見分け方」

(C)solkanar / Shutterstock

(C)Shutterstock

中国メディア『今日頭条』で2月14日に『見た目が似ている日本人、中国人、韓国人を外国人はどうやって区別しているのか』と題する記事が掲載された。もっとも、同じ東アジアにはほかに台湾人と香港人がいるが、中国メディアは両国とも同国人扱いしているため除外されている。

まずは中国人については《日本人や韓国人より顔が丸くてつやがある。ただし、中国は地域や民族によって容貌が異なるため、顔の形だけで判別するのはかなり難しい》。ついで日本人については《中国人や韓国人よりも顔が長い。鼻がはっきりとしていて目が大きい。頭囲がやや大きい。そして3カ国のなかで肌の色が最も白い》。最後に韓国人については《頬骨が高く、顔が平べったい。多くの人は一重まぶたである。ただし、整形技術に優れているため、街で一重まぶたの女性を見ることは少なくなった。これにより判別の難易度が高まった》と、少々笑える逸話を交えて伝えている。

また、記事にはコンピューターソフトで合成した日本人、中国人、韓国人の“標準的な顔写真”が紹介されている。そして、《これを見て、あなたは3カ国の人の見分けがつくだろうか?》と問いただしている。

 

最新DNA研究では…

「日本人と韓国人は世界でもっとも判別が不可能といわれますが、それは日本人大陸渡来説を採る韓国の言い分にすぎません。現在のDNA研究によれば、この記事から除外されている台湾人との類似点が最も多いのです」(台湾人大学教授・黄文雄氏)

そうは言っても訪日中国人はすぐに分かる。電車内や街中で、大声で話しているからだ。ほかにもバッグやモバイルの使い方などでも判別できる人にはできるという指摘もある。

昔は「目を合わせると、日本人は恥ずかしがって目をそらし、中国人は微笑み返し、韓国人は睨み返す」などという例え話もあったが、これも現在は随分と違ってきているようだ。

 

【参考】

※ 如何区分中国人、日本人、韩国人? – 今日头条
https://www.toutiao.com/a6465889153396507150/