運よく「仮想通貨被害」を逃れていた今田耕司

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タレントの今田耕司が先日、番組MCを務める『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で仮想通貨の被害損失からぎりぎりのところで逃れていたことを明かした。

番組後半に仮想通貨の取引所『コインチェック』から約580億円分の仮想通貨『NEM(ネム)』が流出した騒動が話題に上がった。MCの月亭八光が「このなかで仮想通貨をやっている人?」と聞いたところ、手を挙げたのがお笑いコンビ『FUJIWARA』の原西孝幸だった。

原西によると、去年の夏ぐらいに『野生爆弾』のくっきーから「東京五輪まで100倍になるから」と勧められて、NEMを購入したという。そして、「小遣い月4万円のうち、月1万円貯めて5万円にしたんですよ」と5万円を投資したといい、「(騒動で仮想通貨の)価値が半分になって、しかもその2万5000円を引き出せなくなったんですよ」と嘆いた。

 

「おれもやろうと思っていたときに…」

この話を聞いた今田は、「おれもやろうと思っていたときに、こんなの(ニュース)が出た」と告白。「年末に、たむけんに全部取引所のことをやってもらって」と、芸人で実業家のたむらけんじに仮想通貨の購入手続きを頼んだが、「(申し込みの)はがきが届いていたけど、それを取り忘れたら郵便局に戻ってしまった。もう一度認証しないといけなくなり、面倒くさくなってほっといたらこのニュースになった」と、申し込みが滞ったことが幸いしたと明かした。

八光も「ついてますね。僕もやろうかと思った瞬間でした」と話し、「(仮想通貨が)人気になり過ぎて、あいだに入っている取引所からはがきが来て初めて(仮想通貨が)買えるけど、はがきが来ない。1カ月くらい待っても来なかった」と言い、人気が過熱したおかげで買わずに済んだことを明かしていた。

 

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