安藤美姫に平昌五輪関係の仕事がなかった本当の理由

(C)Diego Barbieri / Shutterstock

(C)Shutterstock

元フィギュアスケート選手の安藤美姫が「平昌五輪で出番がない」と嘆いているという。

安藤がフィギュアスケートで残した実績は多い。しかし、平昌五輪では解説や現地レポーターをしていない。

「昨年12月に平昌五輪の代表選手を決める全日本選手権がフジテレビで放送され、安藤が解説者として出演しました。しかし、あまりに稚拙な解説ぶりだったため、『五輪の解説は絶対に無理だ』と、局内で広まったのです。宮原知子には『マジいいっすよ』と言い、坂本花織に対しては『ジャンプ力、半端ないっすね』と感想だけで技術論は一切無い。本当に元一流選手だったのか耳を疑うほどでした」(フジテレビ関係者)

安藤は一時期、バラエティー番組に多く出演していた。

「彼女はバラエティー番組で“鼓舞”を読めずに『ししまい』と発言したことがありました。ほかにも“八百長”を『やばちょう』と読んだこともあります。そのため、“おバカ系タレント”の枠でテレビに出演していた時期がありました」(テレビ雑誌編集者)

 

韓国での「風評被害」を気にしたテレビ局

しかし、五輪で解説者を務めるとなると、“おバカタレント”のやり方は通用しない。さらに、安藤は平昌五輪で使えない“ある理由”があるという。

「安藤は世界選手権で優勝するなど、選手としてピークのときに、韓国の有力新聞に取材され『あなたは韓国人なのに、なぜ隠すのか』と聞かれたことがあるのです。安藤は否定しましたが、そのとき取材した記者は頑なに自説を変えなかったといいます。その過去を蒸し返され、安藤を使うことで韓国国内の報道で『日本のテレビ局は、わが同胞を解説者に起用した』ということが起きかねません。だからどのテレビ局も使いたがらなかったのです」(スポーツ紙記者)

安藤の心中やいかに。

 

【画像】

(C)Diego Barbieri / Shutterstock

【あわせて読みたい】