安倍晋三首相が金メダル祝福も「自撮り投稿」で炎上

オリンピックを政治に利用し過ぎているとして韓国の文在寅大統領が世界中から非難を浴びている。一方で、安倍晋三首相も自身のSNSに五輪関係の投稿をして、批判を浴びた。

安倍首相は平昌五輪が開幕すると、ツイッターへ次のように動画を投稿。

フィギュアスケート男子シングルで羽生結弦が金メダルを獲得したときには、フェイスブックへ《羽生選手、おめでとうございます!怪我を乗り越えてのオリンピック二連覇。素晴らしい演技に、本当に胸が熱くなりました。感動をありがとう!》と投稿し、ソチ五輪の金メダルを安倍首相に見せる写真と共に投稿した。

また、首相官邸のフェイスブックアカウントでは、安倍首相が羽生に電話をしたときの動画がアップされ、安倍首相は個人アカウントでこの投稿をシェア。さらにスピードスケートの女子500メートルで小平奈緒が金メダルを獲得したときは、官邸のフェイスブックで祝福の電話を生中継していた。

そして、個人アカウントのインスタグラムを更新。

このように、安倍首相自身の写真で、小平の金メダル獲得を祝福した。

しかし、この投稿に対して批判のコメントがツイッターやインスタグラムに殺到した。

 

自撮り批判をされたあとの投稿では…

《安倍晋三さん、断じてウザイです》
《これでは、小平さんの偉業をたたえているのではなく、首相の宣伝になっているではないかとあやぶみます。このようなことの端々に、首相自身、あるいは、官邸スタッフの、誤った認識が表れているように感じるのですが、いかがでしょうか。》
《やめてよ。首相の写真。馬鹿に見えて恥ずかしいよ》
《メダル獲った選手の写真アップしろよ!こんな自分の写真と動画だけ写してアップしてんの世界中であんたしかいねぇーよ!恥ずかしくないんか?!他国のお祝いメッセージ見て勉強しろ!このナルシスト大臣が!気持ち悪いんだよ!》
《選手そっちのけで自分の顔を前面に出すのやめません?昨日の羽生選手の件にも増してこれはひどい。勘違いも甚だしい》
《いや、選手の写真だせよ・・》

このように、瞬く間に炎上している。

そして、その後にパシュート女子が金メダルを獲得したときは、短い動画を投稿したが、そのなかには安倍首相の姿はなかった。

自撮りが炎上して反省したのかもしれない。

 

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