サッカー・長友佑都ファンが平愛梨の「寂しがり」に強い警戒

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女優の平愛梨が、夫でサッカーのトルコ1部ガラタサライへ移籍したDF長友佑都への思いをブログにつづり、サッカーファンから鬱陶しく思われている。

「長友と平は昨年1月に結婚し、新婚当初から長友が当時所属していたイタリアサッカーリーグ1部セリエAのインテルミラノの本拠地、ミラノで生活を共にしていました。しかし今年1月に長友はトルコのイスタンブールが本拠地のガラタサライSKへ期限付き移籍しました。平は第1子を妊娠中だったため、《私も身ひとつでついて行きたい!!が、私は妊婦。飛行機に乗れない。もういつ生まれてくるか分からない》と切ない思いをブログにつづっていました」(芸能記者)

 

長友と離れて育児をしている平

そして平は2月5日、無事に男児を出産したことを報告。新天地で戦う夫を見守りつつ、イタリアで育児に励んでいる。だが、長友と離れて約1カ月以上が経過し、寂しさも我慢の限界に来ている様子で、24日には次のようにツイッターを更新した。

これに対し、SNSでは残念ながら励ましの投稿よりも辛らつ意見が多く見受けられる。

《旦那が家にいないと寂しいのは分かるが、それをいちいちアピールするのがうざったい》
《そんなに仲がいいのなら船でトルコに行けや》
《トルコが危険だから避けているのだろう》
《旦那が見てつらくなるだけ。力発揮できないよ》
《書いてる暇あるなら育児しろよ》

「イスタンブールの治安も心配なのでしょうが、長友がこれから数年にわたってトルコでプレーするとしても、トルコは親日国ですし、平が暮らすことになったとしても大丈夫でしょう。それよりも、平が寂しがることで長友がサッカーに集中できないのが一番よくありません」(サッカー専門紙記者)

長友は数時間おきに平に電話して、何とか心を和らげているという話もある。

長友が移籍したガラタサライは名門中の名門で、レギュラー争いも熾烈だ。さらに今年は6月にロシアで開催されるワールドカップも控えている。長友のプレーに支障が出なければいいのだが…。

 

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