鳥越俊太郎「ファーストキス」で下半身に起きた異変

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2016年7月31日に実施された東京都知事選挙で小池百合子知事に敗れたジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、2月22日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、ファーストキスの思い出を語った。

『地獄を味わった男 大暴露SP!』のゲストとして出演した鳥越氏は、4度のがん体験と都知事選出馬の裏側を激白した。

都知事選への出馬に関して、「石田純一さんとか、古賀茂明さんの名前が出てきてなかなか決まらなかった。それで僕がそれを見ていて、手を挙げなかったらあとで後悔すると思って、自分の人生後悔したくなかったから、うっかりつい言っちゃった」と当時の思いを明かした。

また、選挙期間中に女子大学生と関係があったという『週刊文春』の報道について、「あれはないっていうのを証明するのって難しいじゃないですか?」、「言い訳ですよね。それを僕は分かっていましたから、しょうがない」と語った。

 

ファーストキスのことを聞かれ…

番組MCの河本準一から「ファーストキスで地獄を味わった経験があるんですよね?」と聞かれると、鳥越氏は「なんで、そんな話を知ってるのよ」と苦笑いしたが「僕、学生時代ですね。50年くらい前の話ですよ。男女の関係がいまほどフリーなわけじゃなかったんですよね。せいぜい、手をつなぐぐらいまで。そういう時代でもちろん好きな子がいたりするわけですけど、いまのようにパパパパーっと進んで最後までいっちゃうとか、そういうことはないわけですよ」と時代背景を説明した。

続けて、「結婚しようかなという女性がひとりいて、鴨川でデートをしました。夜。そのうち、だんだん気分が高まってキスをしようと。キスをした。初めて。そうするとモノすごく痺れるわけですよ。電流が流れたのは脳だけじゃなかったんですよ。下半身にも流れた(笑)」、「男性しか分からない話。射精するっていう。すごくこう、何て言うんだろうな。痺れて、あぁ~イっちゃった。それをまだ若いから相手に知られるのが嫌じゃないですか。恥ずかしい。ガニ股で帰った(笑)」と、敏感だった青年時代を振り返った。

東京都民は「こんな人が都知事にならなくてよかった」と思っているかもしれない。

 

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