タイムトラベラーが語る「西暦5000年」の世界

タイムトラベラーが西暦5000年にアメリカのロサンゼルスを撮影した物証をインターネット上に公開した。

“エドワード”と名乗る自称タイムトラベラーの登場する動画がYouTubeに投稿され、いまから3000年も未来の世界にタイムトラベルしてきた内容を明かしている。しかし、エドワード氏の顔はモザイク処理され、声も音声加工がされている。

エドワード氏は「2004年にロサンゼルスのある実験施設で、未来へ行って写真を撮ってくるという極秘実験が行われ、わたしが被験者となったことでタイムトラベルできたのです」と話している。そして、ジャンパーの内ポケットから3000年後の世界を訪れた際に撮影した写真を取り出した。

「タイムトラベルした瞬間、わたしはこの都市にいました。駅のプラットフォーム、家、ビル、道路などすべてが木製でした。最初どこにいるのか分かりませんでしたが、よくよく観察するとロサンゼルスにそっくり。ただし、海の底なんです。信じられないでしょうが、これは海中都市ロサンゼルスです」

 

2000年代にはすでにタイムトラベルできている?

エドワード氏は西暦5000年の世界で生活している人間と会話したという。「未来人から、地球温暖化で北極、南極の氷が溶けて、洪水が起きて、世界が海の底に沈んだと教えてもらいました」と話す。

すでに、西暦6000年にタイムトラベルしたという男性と、このエドワード氏との関係性が、オカルトマニアのあいだで指摘されている。

あるマニアは「うそつきのタイムトラベラーは顔出し告白して、自分のSNSやブログのアクセス数を上げることで金儲けしようとたくらんでいます。でも、6000年の男も今回の5000年の男も、顔にモザイクを入れているので、売名行為ではないのです。しかも、写真を撮ってきたという点と、秘密の実験を経験したということも共通しています。1990年代から2000年前半には、すでにタイムトラベルが一部可能になっているのかもしれません」と言う。

西暦5000年の世界は“海中都市”となっているようだ。

 

【動画】

Time Traveler Took This Picture in The Year 5000 – ApexTV

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