田中みな実「指輪はボルトでもいい」発言に批判殺到

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フリーアナウンサーの田中みな実がテレビで語った“結婚観”が話題だ。

2月27日、田中が司会を務めるTOKYO MX『ひるキュン!』の『こんなのいらない委員会』のコーナーで、婚約指輪の必要性についてミュージシャンのサンプラザ中野くんと激しい論戦が起きた。中野くんが、プロポーズから結婚に至るまでに費用がかかり過ぎるために結婚に踏み出せない男性がいることを指摘し、価格の相場が月収の3カ月分とされる婚約指輪は必要ないと主張すると、田中は「婚約指輪はいる」と反論。「お金はどうにかなるから。結婚しない人にとって、婚約指輪が問題になっているとは思わない」と持論を展開した。

中野くんは、指輪のほかにも結納や結婚式、新婚旅行から新居探し、買いそろえる家具や家電と、あらゆる経済的な負担が大きいことが未婚率の上昇につながっていると推測。しかし田中は「その段取りを踏むことを面倒くさがる男とは結婚しない」と、結婚相手の対象に成り得ないとし、「本当に愛し合っていたら値段とかではない。わたしは『101回目のプロポーズ』のボルトでもいいの」と言い張ると、中野くんは「それでもいいのって言い方が、だけどそれでは認めないっていう考えが前提。それがプレッシャーになる」と反論をしてスタジオの笑いを誘い、田中を追い詰めた。

 

「男日照り」が続きすぎて疲れたか?

「この田中の『ボルトでもいい』という発言には、SNSで反発が広がっています。《ボルト持って出待ちしてやるから相手しろ》、《これで好感度を上げたいという根性がいやらしい》、《何とかして彼氏を作りたいのが見え見え》と批判の意見が集中しています」(芸能ライター)

自分を低い地位に見せて、いざとなると相手にたかるというアプローチは、どこか肉食動物のように見えると心理学者は次のように言う。

「これは、ハードルを低くしておいて、なるべく多くの男性を囲い込むという“女郎蜘蛛方式”の考え方です。田中は実にしたたかな女性だといえます」

田中は“男日照り”が続き過ぎて、疲れてしまったためにこのような発言になったと噂になっている。

「同年代の周囲が次々と結婚していくなかで、自分だけが取り残されていく恐怖感が『ボルトでもいい』という発言につながっていると思います。実際にボルトを渡したらブチ切れそうなキャラクターが田中ですよ」(芸能関係者)

田中は自らが主催する合コンを繰り返しているという話もある。田中の男性関係には根が深いものがありそうだ。

 

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