中居正広に「新しい地図」へのスパイ疑惑が浮上

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中居正広が“スパイ”をしているのではないかという疑惑が出ている。そのスパイする先は“元仲間”で稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛が所属する『新しい地図』だ。

「中居は3人の動向が気になってしょうがないのです。中居のマネジャーと稲垣はもともと仲がよく、中居はマネジャーを通して何度も稲垣に電話をしています。稲垣はこれを無視しつづけていたのですが、無視は大人げないと考えて、電話に出てしまった。するとすぐに中居が電話口に出てきて、『今度会おうよ』という話になったのです」(ジャニーズライター)

この状況を稲垣は、草彅剛と香取に明かしたという。

 

草彅が疑うジャニーズのスパイ

「香取は困惑したのですが、草彅は断固として拒否の姿勢を示しています。草彅は『独立を裏切った中居くんは信用できない』として、ジャニーズの“スパイ”ではないかと疑っているのです。稲垣と香取に慎重になるように促しています」(女性誌記者)

中居は昨年末、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長を通して木村拓哉と和解している。

「中居とジュリー副社長は犬猿の仲です。副社長の存在があるからこそ中居はSMAPの独立を画策したのです。その副社長に懇願してまで木村と和解するというのも異常でしょう。中居はジャニーズ内で復権するために必死です。スパイでも何でもやるでしょう。稲垣たちに接触して情報をジャニーズに流すことで、再び権力を得たいのです。その一方で、ジャニーズ内での地位が確立できないとなったら、稲垣を切り崩して逃げ場も作りたい。“二重スパイ”の可能性もあります」(同・記者)

あんなに露骨な裏切り方をした中居を信用しろというのは無理な話だろう。

 

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