中居正広が人気ドラマ「味いちもんめ」を引っ提げ事務所移籍へ

しかも、中居は伝家の宝刀的なドラマがある。『味いちもんめ』(テレビ朝日系)だ。1995年に連続ドラマとしてスタート。近年では1話完結スペシャル番組として放送され、高い視聴率を保っている。

「ドラマの内容は、調理師学校を首席で卒業した伊橋(中居)が一流料亭『藤村』に就職し、うぬぼれと失敗を繰り返しながら、その地位を次第に上げていくというストーリー。プライドがありながらも、すぐ調子に乗ってしまう伊橋のキャラクターは、中居の雰囲気にもぴったり合っています」(ドラマライター)

『味いち――』にはゲストで草彅剛、香取慎吾も出演。このドラマを新しい移籍先でもやろうというのが中居の考えだ。

「『味いち――』の伊橋は、中居そのものだと評判です。料理を軽く考えて親方に怒られる、格好も金髪で調理人とも思えない。そこへ援軍で草彅、香取が出れば心強いものはない。新しい事務所は労せずしてヒット作品が手に入る。中居を拾わないほうがおかしい」(同)

それに中居がやれば出演者への追悼の意味もできる。

「伊橋は京都の料亭『登美幸』でも修行した話がある。そこに登場した板前の横山(故・今井雅之)にかわいがられた。今井は昨年亡くなり、今年が一周忌。中居は追悼ドラマをやれば、話題性も抜群でしょう』(テレビ関係者)

中居はやはりジャニーズから独立すべきだ。

 

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※ ルートレス / PIXTA