田村淳「受験全滅」も無残な結果を美化

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青山学院大学を受験したお笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が、3月3日放送のインターネット番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)に出演し、すべての入試で不合格だったと発表した。

田村は前回の放送で、全学部入試に続き、個別学部日程で受験した社会情報学部と経営学部が不合格になったことを報告していたが、今回は田村が「本命」と言っていた法学部の合否結果に注目が集まっていた。田村が法学部を第一志望にした理由は、自らが「ルール作りの仕組みを知りたい」と思い、ルールが増えていくテレビ業界の現状に対して「1回しっかり勉強しないと」と考えたからだそうだ。

法学部の発表前に「ルールの範囲が分かったら、自分が動き回れる場所が明確に見える。あいまいな情報と知識だと、全速力で走れない」と語り、第一志望への熱い思いを述べるも、結果は不合格だった。

田村は結果を受け、「でもおれ、本当にどんよりしていなくて。『今年落ちただけでしょ』って思っているから」、「青学で法学を学ぶっていう道は今年絶たれたけど、また来年受けて法学部に入るっていう道もあるし、法学の資料を自分で見て学ぶこともできる」と法律の勉強を続けていくことを示唆した。

来年の受験については「いまは『来年もやるぜ!』とはちょっと、この感じでは言えない。それぐらいしんどかったから。それは分からないね」、「何かしらチャレンジはすると思います。法律を学ぶということは本当にやりたいので」と揺れる心境を吐露した。

 

「ギリギリの感じを続けたい」

番組出演後に田村はツイッターを更新している。

田村の受験に関しては、もともと賛否両論あった。だが、不合格という結果が出たあとは、ツイッターに辛らつな投稿が並んだ。

《田村淳は嫌いじゃないですけど今回の件はそりゃそうでしょう。と思った》
《青学は入れてあげるのかと思ってた》
《田村淳?の青学受験の話これっぽっちも興味無いのにGoogleのトップニュースに出てくるの本当に嫌悪感で吐き気がする》
《そりゃそうだろうね》
《青学もプライドあるからね。》
《だよね  合格したら、まじめに勉強してる受験生に対して失礼だもの》
《コネじゃないことはわかった》
《青学、風を読んだな》

田村はハフィントンポストの取材に対し「ギリギリの感じを続けたいんです。内側に重心をかけながら」と話している。

合格だった場合は「裏口入学だ!」「受験生の大事な1枠を奪うな!」という意見も出たことだろう。現実では不合格で上記のような意見が多く出た。誰もメリットがない企画がギリギリだったのだろうか? と聞いてみたい。

 

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