福山雅治「名探偵コナン」とのコラボを大喜びした裏事情

歌手で俳優の福山雅治が、4月18日公開のアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌を担当することが発表された。併せて、同楽曲が流れる予告編がユーチューブに公開されている。

福山はこの件について、インスタグラムへ次のように投稿している。

既にコナンとのコラボレーション企画もおこなわれており、名探偵コナンの原作者である漫画家の青山剛昌氏から色紙が送られ、福山のラジオ番組でもコナンとの共演が実現した。

2018年も順風満帆に見える福山だが、どうしても忘れたいこともある。それは主演映画『マンハント』のことだ。

 

大失敗に終わりそうな「マンハント」

マンハントは『レッドクリフ』や『ミッション:インポッシブル2』などハリウッドでも活躍するジョン・ウー監督がメガホンを取り、福山が初めて本格的なアクションに取り組むということで話題を集めた。福山も積極的に宣伝活動をして、公式のインスタグラムにも多くの写真を載せていた。

上映する映画館の数は251と華々しく公開されるも、公開第1週の興行成績は、動員6万3000人で興収7900万円。2週目と合わせて2億3398万1200円と、大失敗だった。しかも『Yahoo!映画』の評価は2.9、『映画.com』では2.7の低評価と散々だ。

福山サイドにしてみれば、早くイヤなことを忘れてもらうためにも、コナンとのコラボは願ったりかなったりだったのかもしれない。

 

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