田村淳が「青山学院大学」にこだわった理由

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お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が青山学院大学を受験して全て不合格担ったことが明らかになった。

「偏差値32から受験ということでしたが、100日程度の勉強で受かるほど甘くないでしょう。きっとお金があるから、専門の家庭教師を付けたのでしょうが、合格には至りませんでした」(受験ライター)

田村は3月3日に出演した『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)ですべての学部の不合格を報告した際に、「法律を学んで今後の人生に生かしたい」と胸の内を明かしている。

「青学大は2017年に弁護士になるための法科大学院を廃止し、募集停止を発表しています。本当に法律を学ぶなら、偏差値が近い学習院や法政大を受けるべきだったでしょう」(同・ライター)

しかし田村は。青学大の法学部だけでなく、社会情報学部、経営学部、経済学部なども受験している。これは一体どういうことだろうか。

 

なぜ田村は青学大ばかりを受験したのか

「結局、青学というおしゃれな大学に入りたかっただけのことでしょう。その名の通り青山にあるし、合格したら仕事の合間を縫って通うこともできます。大学は大学院と違って、よほどのことがない限り卒業させる。あさはかな夢を抱いたのでしょう」(同・ライター)

さらに田村には、“下心”があったのではないかという話もある。

「青学大は『ここの女子大生と付き合いたい』というような各種アンケートで何十年も上位に入っています。モテたい、女子大学生が目当てだった、というのが本音でしょう」(芸能ライター)

来年以降の受験については明言しなかった田村。今後の動向にも注目が集まる。

 

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