田中みな実「ミスコン=女子アナ登竜門」を否定して炎上

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フリーアナウンサーの田中みな実が司会を務める『ひるキュン!』(TOKYO MX)が、3月5日の放送で各大学のミスコン事情を調査し、昨今は女性蔑視や軽視に当たるとの批判の声があり、廃止した大学も増えているという現状を伝えた。

田中は「ミスコンはアリかナシか?」という質問に「別にすごくアリとも思わないけど、ナシでもないかな」とコメント。自身は青山学院大学在学中だった2007年に『ミス青山コンテスト』に出場し、準グランプリに輝いているにもかかわらず、「大学のミスコンに出ていたからといってアナウンサーになれるわけじゃない」と、世間に浸透している“ミスコン=女子アナの登竜門”というイメージを否定した。

この田中の発言はSNSで話題となり批判の対象になった。

《自分がミスコンを売りに女子アナになろうとした説を否定しているだけ》
《自分がかわいいから自己防衛してあくまで学力や面接でTBSに合格したと言いたいわけね》
《はいはい、またお姫さまの過去自慢が始まりましたか》

田中自身も「準ミスだから女子アナになれた」と言われたそうだが、「別にミスコンに出ていたからアナウンサーになれるのかっていうと、そうでもないし、いまは逆にミスコン出身の子をあまり採用しない風潮もあったりするんです。タレント気質が強過ぎるとか、事務所に入っているとか、むしろちょっと敬遠されている傾向があったりする」と実情を明かし、さらに自身はコンテストの本戦が行われる前にTBSへの内定が決まっていたと主張。ミスコンへの出場は周囲の推薦で、「ミスコンのイベントに出ることで度胸が付くというので私は出たんですよ」と説明した。

 

田中にミスコンのいい思い出がないから?

「田中の時代は、ミスコンに出ていい成績を収めることが、確実にテレビ局にアピールできる“カード”になっていた感は否めません。彼女は何かミスコンでパワハラかセクハラでもされたか、いい思い出がないからそうした話になっているのでしょう」(芸能関係者)

田中が言うようにミスコンと女子アナが無関係だとしても、女子大生が就職のために履歴書に『ミスコンで準優勝』と書きたいという気持ちをそぐことはできない。

「実際、一般企業でもミスコン出身者は受けがいい。まあ時代が変わってもそこだけは真実でしょう」(大学職員)

田中がどう言おうと、ミスコンで優勝したという経歴の力は大きいようだ。

 

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