ものまね芸人「羽生ゆずれない」にオファー殺到中

平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得し、66年ぶりの同種目五輪連覇を成し遂げた羽生結弦。プーさんのぬいぐるみを持って世界中を駆け巡る熱狂的な追っ掛け“ユヅ女子”現象が起きるほどのブームとなっているが、その影響で思わぬ“特需”に沸いている人がいた。

「ものまね芸人の羽生ゆずれないに出演オファーが殺到しています。2013年4月に明治大学政経学部に入学し、その後、麻布十番のショーパブで舞台に立っています。北海道苫小牧出身で、自身もアイスホッケーのU-18日本代表の主将だったというスポーツマンです。周囲から『羽生結弦に似ている』と言われたことがきっかけで、本人がその気になり、メイクや表情などを研究してショーパブでものまねを披露するようになったそうです。テレビ出演は過去にフジテレビ系列で放送された『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』など数回だけですが、いまでは本当のユヅ女子も店にやって来て熱い声援を送っているといいます。」(芸能記者)

ゆずれないの公式ツイッターでは、オリンピックで羽生結弦の活躍する姿を紹介するとともに、自身が本物に間違えられたエピソードなども紹介されている。

インターネット上では《羽生ゆずれないって、なにそれ面白い》、《想像以上に本人に似ている。「ゆずれない女子」も誕生するのでは》などといった意見が広がっているほどだ。

 

羽生以外のレパートリーも披露したいが…

「本人は歌手の細川たかしや、アニメのルパン三世の声真似なども披露していきたいようですが、いまは羽生人気に乗っかって、一気に知名度を上げたいと思っていることでしょう。179センチと高身長でイケメンなので、女性ウケすれば、ただの一発屋では終わらず、今後も活躍が期待できるかもしれません」(同・記者)

3月2日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したゆずれないは、「去年のお仕事が1だとすると18~19くらいにまで増えていますね」と、仕事が急増中であることを明かした。しばらくは五輪景気に沸き、仕事のオファーが多く集まるに違いない。

 

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(C)Luna Vandoorne / Shutterstock

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