宮沢りえ・長澤まさみ・綾瀬はるかが「日本アカデミー賞」で場外バトル

今年は優秀作品賞に『海街diary』がエントリーされており、優秀主演女優賞には同作品に主演した綾瀬はるか、優秀助演女優賞には同じく長澤まさみが候補者になっているのだ。

「授賞式では、それぞれの部門の最優秀賞も発表されるのですが、司会の宮沢のほか、綾瀬、長澤の出席が確実です。そのため、20~30代を代表する3人の女優が衣装で激しく競い合うことも確実視されているのです」(映画関係者)

この争いの機先を制するように、宮沢は1月18日に都内で行われた日本アカデミー賞の会見に授賞式司会者として出席した際に、集まった報道陣を驚かせたという。

「肩から上腕にかけてがシースルーという、かなり大胆なドレス姿で登場しました。しかも、胸の谷間も深く露出していた。3月4日の本番で、大胆な衣装を身につけて来るであろう長澤と綾瀬に対し、先に見せつけたわけです」(同)

ちなみに、日本アカデミー賞授賞式は、映画女優にとって一番の晴れ舞台なだけに、例年衣装の露出が高いことでも知られる。昨年は宮沢主演の『紙の月』で優秀助演女優賞を受賞した大島優子(27)が話題をさらった。