おぎやはぎが高橋一生に「抱かれたい男ウソでしょ」と問題提起

(C)まいじつ

3月1日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』で、矢作兼と小木博明が高橋一生と森川葵の熱愛記事について言及した。その際に高橋が女性週刊誌などで『抱かれたい男』に選ばれていることや、熱愛記事の写真で高橋が着ていた私服についての感想を述べた。

矢作は高橋が『抱かれたい男ナンバーワン』とされていることについて、「うそつけ」と反論。小木も「ウソだよ~。抱かれたいわけないじゃないの」と同意した。さらに矢作は、「『抱かれたい男』はだってさ、それこそキムタク(木村拓哉)が何十年(1位を)も取ってたけど、ああいう人じゃないとおかしいよ。(高橋は)個性派なんだから」と疑問を呈した。

 

週刊誌の論調にも疑問

「正直、高橋を見て“美形”と思う人間は少ないと思います。だいたい『抱かれたい男』みたいなランキングは、女性誌などが勝手にランク付けしているだけで、その時々で都合のいい俳優がランクインしてきます。本当にアンケートしているのかは怪しいでしょう」(芸能ライター)

高橋は子役から芸能界で活動していたが、代表作といえるものは2015年までなく、深夜ドラマ『民王』(テレビ朝日系)がきっかけとなってじわじわと人気になり始めた。遅咲きの俳優だ。

「小木は、写真週刊誌が高橋について『私服がダサい』と書いたことについて、一方的な主観なだけだとに同情を寄せていました。相方の矢作も帽子にマスク姿の高橋の姿について『これで高橋だとする根拠あるの』と発言。『これで当たり前のように高橋と書かれたら、変装する意味ないよね』とも擁護をしていました」(同・ライター)

小木も矢作も正論を述べただけのようだ。

 

【あわせて読みたい】