破局した中山美穂が左手薬指に指輪を付けていた「真相」

中山が、この報道後にメディアの前に姿を見せるのは初めて。で、同セレモニーには、質疑するタイミングがなかったが、ほとんどの主要なメディアが駆け付けたという。

民放関係者によれば、同セレモニーには大手芸能事務所関係者が姿を見せ、メディアからの直撃を事前に阻止すべく目を光らせていたという。

その一方で、当の中山本人は、意味深にも左手薬指に大きなデザインリングをして現れ、それを見た報道陣はざわついていた。

「記者たちに指輪の詳細について質問攻めにあった担当マネジャーさんは、中山さんのその行為を知らなかったようで、本人のいないところで『バカじゃないの!』と、やるせない感じで愚痴っていました」(イベント関係者)

中山は、2014年7月に当時10歳だった愛息の親権を手放し、芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成と離婚している。しかし、離婚協議中の14年5月に一時帰国した際、渋谷氏とのデート現場を女性セブンにキャッチされ、不倫だと報じられる失態を犯している。

それ以降の中山には、“愛息を捨て、男に走った鬼母”というイメージがついてしまった。これには、いくら稼ぎ頭の中山とはいえ、後ろ盾になっている大手芸能事務所関係者も怒り心頭だった。

内情に詳しい民放関係者が次のように話す。