英国で出現した「ラブランド・フロッグ」は日本でも目撃される、あの生き物なのか?

柔道コーチをしている男性は、2月下旬のイベントを終えた22時半ごろ、ブライトンのビーチを歩いて帰宅した。ブライトンは、ロンドンから南へ自動車で約1時間ほどの場所に位置する海辺の町だ。

「立ち止まって、タバコに火をつけたとき、海の方から波の音とは明らかに違う妙な音が聞こえてきたんです。人がゼーゼーと苦しんでいるような音でした」

誰かが窒息していると思い、近くに寄り、「誰か~」と叫んだという。

「うつ伏せに倒れているように見えた3人が立ち上がったんです。すごく小さな生物でした。私をじっと見つめたあと、 またうつ伏せになって、海に飛び込んでいなくなりました。月明かりではっきり見えました。背の高さは1mぐらいで、カエルのように顔の幅が広く、巨大な目でした。動きもまるでカエルみたいに両脚でピョンと海に飛び込んだんです」

この話にUFOマニアは「これはリトル・グレイ型のエイリアンじゃないか」と浮き足立っている。

一方で、UMAマニアは「このようなカエルのような小型の生物は『ラブランド・フロッグ』と呼ばれるアメリカで有名な人型カエルのUMAですよ。アメリカではメジャーなUMAです」と指摘する。

ラブランド・フロッグは1955年にアメリカのオハイオ州ラブランドで目撃された。